2008年03月09日

太王四神記 第6話「陰謀の序曲」

タムドクは監視役である第3近衛隊のカクタンと勝負をして勝ち、

霊廟(びょう)を抜け出し宮殿を出て行くタムドク。


ヨン・ガリョを訪ねたタムドク。

罪を決めかねている。反逆罪か、詐欺罪か…と言うヨン・ガリョに、

私を責めたいだけですよね。どうしたらいいですか。

王子の座を降りればいいですか…と言うタムドク。

王子の座を軽く見ているわけではない。

私もチュシンの末裔で、チュシンの民だ。

時がくればホゲに太子の地位を渡すから少し待って欲しい…

とに言うタムドク。


宮殿に戻るタムドク。

ヨン・ガリョの家に行って、王子の座を差し出すと言って来たと

言うタムドクに、お前が誰か、お前はわかっていない。

多くの人がお前を待って来た…と言い放つ王。



ヨン家に取り入るため、まずはホゲの心をつかめとキハに指示。

美しい姿でろうそくに火を灯(とも)すキハをホゲが見つめていると、

隣室ではヨン・ガリョと大長老が見守るなか“朱雀の心臓”が光りだす。


同時刻、牢(ろう)で寝ていたスジニに一瞬、前世の黒朱雀の記憶が蘇る。


国内城の大殿に集まった重臣たちはヤン王を中心に会議を始め、

殿の貴族会議では、重臣たちがタムドクの太子廃位を主張。


すると王は大神官を呼び出し、タムドクの出生の秘密を語らせる。

神官長(神女)が入って来る。

17年前、チュシン王の星が輝く日に生まれたのは、

タムドクで、チュシン王の血統を引き継いでいるの

はタムドクだと話す神官長。

「チュシン王の星が輝いた時に生まれたと言えるのは、

タムドク様だけです。」

天地神明の天の言葉を伝えているのだと言い放つ。


天の意志を受け、チュシン王の星が輝いた者であるタムドク

に王の座を譲ると宣言する王。



高句麗の忠臣貴族の前で。

キハから朱雀の火が…。

朱雀の心臓の主人がチュシン王に挨拶します…と

ホゲの前に膝まづくキハ。。
posted by og.6 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 太王四神記 あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする